【要注意】洗面台交換の落とし穴?クッションフロアを同時に替えない失敗例

皆さん、こんにちは。町田市周辺を拠点に、地域密着で内装リフォーム工事や原状回復工事を手掛けている株式会社ぷらすホームです。


「洗面台が古くなったから、本体だけ新しくしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、洗面台を交換する際は、隠れていた床の汚れや新しい設備との隙間を防ぐため、クッションフロアも同時に張り替えるのが失敗しない鉄則です。

この記事で得られる3つの重要ポイントは以下の通りです。


まずは全体像から押さえていきましょう。

  • 洗面台のみを交換すると、古い床材の黒ずみや新しい設備との寸法の違いが目立ち後悔しやすい
  • 水回りの「部位の更新」は同時に行うことで、別々に依頼するより工事費用と手間を抑えられる
  • クッションフロアの張り替えで、湿気やカビから床下を守る根本的な対策ができる


目次

  1. 洗面台交換だけだと失敗する?クッションフロアを替えないと起こる後悔
  2. 設備と内装の同時リフォームが賢い選択である理由
  3. 部位更新の需要が高まる中での正しいリフォーム計画
  4. スピーディーで安心!自社施工のプロに任せるメリット
  5. よくある質問
  6. まとめ


■ 洗面台交換だけだと失敗する?クッションフロアを替えないと起こる後悔

洗面台だけを新しくすると、古い床の汚れが逆に悪目立ちしたり、新しい洗面台と床の間に隙間ができたりして後悔するケースが多くあります。

なぜそのような失敗が起きるのか、具体的な理由を見ていきましょう。


・新しい洗面台と古い床のギャップ

洗面台の本体だけをピカピカの新品に交換すると、周りの床や壁の古さがより一層際立って見えてしまうことがあります。とくに、塩化ビニルという素材でできたクッションフロアは、長年重い洗面台を載せていたことで脚の跡(へこみ)が残っていたり、全体的に色あせていたりするものです。クッションフロアは柔らかい性質を持つため、重さによる跡が消えにくいという特徴があります。

「設備は綺麗になったのに、なんだか洗面所全体が古くさく見える…」と、仕上がりのアンバランスさにがっかりされるケースは珍しくありません。


・隠れていた床材の劣化や黒ずみが目立つ理由

古い洗面台を撤去してみると、今まで隠れていた床下の部分が日々の水はねや湿気でカビが生え、黒ずんでいるのが一般的です。普段見えない場所だからこそ、汚れが蓄積しやすいのです。

また、新しい洗面台は以前のものと寸法や形状(設置する面積)が微妙に違うことが多く、古い洗面台の設置跡が隠しきれずに露出してしまうことがあります。せっかくのリフォームなのに、汚れた跡が丸見えになってしまっては元も子もありません。


■ 設備と内装の同時リフォームが賢い選択である理由

洗面台とクッションフロアを同時に施工することで、別々に工事するよりも費用が安く済み、仕上がりも美しくなります。

同時施工ならではの大きなメリットをご説明します。


・バラバラに施工するよりコストと工期が抑えられる

「今回は洗面台だけ、床はまた後で…」と分けて依頼すると、その都度、職人の手配費用や現場までの交通費、そして周りが汚れないようにする養生(保護シートを張る作業)の手間がかかってしまいます。

設備と内装を一度にまとめて行えば、こうした人件費や諸経費が1回分で済むため、トータルでの工事費用を大きく抑えることができます。工事の日程も短縮され、お客様の生活への負担も軽くなります。予算を無駄にしないためにも、一度に計画することが賢明です。


・継ぎ目の隙間を防ぎ衛生的な空間を保つ

洗面台が設置されたままの状態で床材を張り替えるのは非常に困難で、便器や洗面台の形に合わせてカットするため、どうしても隙間ができやすくなります。クッションフロアの本来の役割である「水を弾いて汚れを防ぐ」という機能が、隙間があることで半減してしまいます。

古い洗面台を撤去して何もない状態でクッションフロアを一面に綺麗に貼り、その上に新しい洗面台を設置する方が、隙間ができず防水・防カビの面で圧倒的に有利です。水回りならではの清掃性(汚れの拭き取りやすさ)を高めるためにも、同時施工が理にかなっています。


■ 部位更新の需要が高まる中での正しいリフォーム計画

近年、古くなった設備や内装をピンポイントで更新するリフォーム需要が高まっていますが、水回りは関連部位をまとめて計画することが重要です。

最新のデータから、皆さんがどのようにリフォームを進めているのかを見てみましょう。


・戸建てリフォームで最も多い「部位の更新」の傾向

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計(2023年度)によると、戸建住宅のリフォームの目的として「部位の更新(古くなった部分の交換)」が71.6%と最も多くなっています。

多くの人が、設備の老朽化をきっかけにリフォームに踏み切っている実態がわかります。しかし、気になった部分だけを場当たり的に直していくと、先から追加費用や手間がかさむ結果になりがちです。


・将来を見据えたメンテナンス計画の立て方

矢野経済研究所の調査でも、2024年の設備修繕・維持関連費用の市場規模は前年比0.4%増と推計されており、長く住み続けるためのメンテナンスの重要性が高まっています。

洗面所のリフォームを考える際は、洗面台の寿命(約15〜20年)とクッションフロアの寿命(約10年)が重なる時期を見計らい、「次にどこが傷みそうか」を予測してまとめて計画することが、家計に優しい賢いリフォームの進め方です。計画的に進めることで、予期せぬ出費を防ぐことにもつながります。


参照URL:

住宅リフォーム市場に関する調査を実施(2024年)

住宅相談統計年報2024

建築物リフォーム・リニューアル調査報告(令和5年度第2四半期受注分)


■ スピーディーで安心!自社施工のプロに任せるメリット

ぷらすホームでは、現場を熟知した職人が直接対応するため、洗面所の状態に合わせた最適な同時リフォームを適正価格でご提供します。

安心してお任せいただける理由をご案内します。


・現場を熟知した職人による的確な判断

古い洗面台を撤去した際、もし床下の木材が水漏れで腐っていたら、そのまま新しい床を貼るわけにはいきません。ぷらすホームのスタッフは職人上がりであるため、そうした見えない部分のトラブル(下地の腐食など)にも専門知識を持って的確に対処できます。

表面だけを綺麗にするのではなく、家の健康を守るための適切な下地処理をしっかりと行います。見逃しがちな痛みもしっかり診断できるのは、現場経験の強みです。


・最短当日の調査から適正価格でのご提案まで

自社で施工を行うため、下請け業者に依頼する際の中間マージン(仲介手数料)が発生しません。無駄なコストを省き、適正な価格でお客様にご提供できるのが大きな強みです。

無理に高額な設備を勧めることはなく、お客様のご要望とご予算に合わせた丁寧な見積もりを作成いたします。地域密着だからこそできる、スピーディーで温かみのある対応を心がけています。


まずはお気軽にご相談ください。

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■ よくある質問


・洗面台と床の張り替えを同時に行うと、工事は何日かかりますか?

一般的な広さの洗面所であれば、古い設備の撤去、クッションフロアの張り替え、新しい洗面台の設置を含めて、多くの場合1日で完了します。


・壁紙(クロス)も一緒に張り替えたほうがいいですか?

はい、洗面台のサイズや形状が変わると、元の壁紙の汚れやビス穴が露出することがあります。床と合わせて壁紙も張り替えることで、空間全体が新築のように明るくなります。


・洗面台は自分でネットで購入したものを取り付けてもらえますか?

いわゆる施主支給での取り付け対応については、現場の給排水管の状況や製品の適合性により異なりますので、事前に現地調査を行った上でご相談させていただきます。


■ まとめ

洗面台の交換時は、隠れた汚れや隙間を防ぐためにクッションフロアの張り替えを同時に行うことで、費用を抑えつつ美しく衛生的な空間に仕上がります。

株式会社ぷらすホームは、町田市周辺で水回り設備交換や内装リフォームを幅広く手掛けています。職人上がりのスタッフが自社施工で対応するため、お客様のご要望とご予算に合わせたセットリフォームを適正価格でご提供します。

「洗面台が古くなってきた」「床の黒ずみも一緒に何とかしたい」とお考えなら、ぷらすホームへご相談ください。設備の交換から内装まで、職人が一貫して対応するため無駄なコストを抑えられます。最短当日に無料の現地調査に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

ちょっとした疑問からでも大丈夫です。

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