【初めてでも安心】キッチンのクッションフロア張り替え!工事期間と当日の流れを解説

New

皆さん、こんにちは。東京都町田市を拠点に、地域密着で内装リフォーム工事や原状回復工事を手掛けている株式会社ぷらすホームです。


「キッチンの床の汚れが落ちにくくなってきた」「クッションフロアがめくれてきた」「床の張り替えをしたいけれど、工事中にキッチンが使えなくなるのが不安」と感じていませんか。


キッチンは水はねや油汚れ、冷蔵庫や食器棚の重みなどによって、床が傷みやすい場所です。特にクッションフロアは日常的に使いやすい床材ですが、年数が経つと汚れや浮き、めくれが目立ってくることがあります。


ただし、キッチンのクッションフロア張り替えは、工事範囲や下地の状態によって必要な時間が変わります。事前に流れを知っておくことで、当日の不安を減らしやすくなります。


この記事では、キッチンのクッションフロア張り替えにかかる工事期間の考え方、当日の流れ、工事前に準備しておきたいことを解説します。


【目次】

  1. キッチンの床はなぜ傷みやすいのか
  2. クッションフロア張り替えの工事期間
  3. 工事当日の流れ
  4. 工事期間が延びるケース
  5. 工事前に準備しておくこと
  6. 見積もりで確認したい項目
  7. 床だけでなく巾木・壁紙も確認したい理由
  8. ぷらすホームで相談できるキッチンまわりの工事
  9. まとめ




■キッチンの床はなぜ傷みやすいのか

キッチンの床は、住まいの中でも傷みやすい場所のひとつです。毎日料理や洗い物をする場所のため、水はね、油汚れ、食材の落下、椅子やスリッパによる摩耗などが起こりやすくなります。


また、冷蔵庫や食器棚などの重い家具・家電を長く置いていると、床材にへこみや跡が残ることもあります。特にクッションフロアは柔らかさがある分、重いものの跡がつきやすい場合があります。


表面の汚れだけであれば掃除で改善できることもありますが、めくれ、浮き、破れ、床の沈み込みがある場合は、張り替えを検討した方がよいケースもあります。


キッチンの床は毎日使う場所だからこそ、劣化に慣れてしまい、交換のタイミングを見逃しやすい場所です。




■クッションフロア張り替えの工事期間

キッチンのクッションフロア張り替えにかかる期間は、施工範囲や下地の状態によって変わります。小規模な張り替えで、下地に大きな傷みがない場合は、短期間で完了するケースもあります。


一方で、既存の床材をはがした際に下地の腐食や段差、水漏れ跡などが見つかると、補修作業が必要になる場合があります。その場合、床材を張るだけの工事よりも時間がかかります。


また、冷蔵庫や食器棚などの大型家具を移動する必要がある場合も、作業時間に影響します。家具の移動が必要かどうかは、事前の現地確認で判断することが大切です。


工事期間を正確に知るためには、写真だけで判断するよりも、実際に床の状態やキッチンの広さ、家具の配置を確認する必要があります。




■工事当日の流れ

キッチンのクッションフロア張り替えは、一般的に次のような流れで進みます。


  1. 作業範囲の確認
  2. 周辺の養生
  3. 家具や家電の移動
  4. 既存クッションフロアの撤去
  5. 下地の確認
  6. 必要に応じた下地処理
  7. 新しいクッションフロアの施工
  8. 仕上がりの確認
  9. 清掃・お引き渡し


まずは、作業する範囲や移動が必要なものを確認します。キッチンは生活用品が多い場所のため、事前に片付けておくと作業がスムーズです。


次に、壁や設備を傷つけないように養生を行い、既存の床材をはがします。床材をはがした後に下地の状態を確認し、段差や傷みがあれば補修を行います。


下地処理が終わったら、新しいクッションフロアを張り、端部や継ぎ目を整えて仕上げます。最後に仕上がりを確認し、問題がなければ完了です。




■工事期間が延びるケース

クッションフロアの張り替えは比較的取り組みやすい内装工事ですが、現場の状態によっては工事期間が延びる場合があります。


  • 床の下地が傷んでいる
  • 水漏れ跡や腐食がある
  • 床に沈み込みや床鳴りがある
  • 既存の床材がはがしにくい
  • 冷蔵庫や食器棚など大型家具の移動が必要
  • キッチン設備との取り合いが複雑
  • 巾木や壁紙の補修も同時に行う


特に注意したいのは、水漏れや湿気による下地の傷みです。表面の床材だけを見ていると分からなくても、はがしてみると下地に傷みが出ている場合があります。


このような場合は、新しいクッションフロアを張る前に下地を整える必要があります。下地の状態を確認せずに表面だけ張り替えてしまうと、再び浮きやめくれが起こる可能性があります。


キッチンまわりの施工事例を見ておくと、床や壁紙をどのように張り替えられるのかイメージしやすくなります。

施工事例を見てみる




■工事前に準備しておくこと

キッチンのクッションフロア張り替えをスムーズに進めるためには、工事前の準備も大切です。


  • 床に置いているものを片付ける
  • キッチンマットやゴミ箱を移動する
  • 調味料や小物類を別の場所に移す
  • 冷蔵庫まわりの荷物を整理する
  • 貴重品や割れやすいものを移動する
  • 作業車の駐車スペースを確認する


床の上に物が多いと、作業前の移動に時間がかかります。事前に移動できるものは片付けておくと、工事当日の負担を減らせます。


また、冷蔵庫や大型収納の移動が必要になる場合は、事前に施工会社へ確認しておくと安心です。中身を減らしておく必要があるか、移動スペースを確保できるかも確認しておきましょう。


工事中にキッチンをどの程度使えるかは、作業範囲や工程によって変わります。食事の準備や洗い物への影響が気になる場合は、事前に当日の流れを確認しておくことをおすすめします。




■見積もりで確認したい項目

クッションフロア張り替えの見積もりを見るときは、合計金額だけで判断しないことが大切です。どこまでの作業が含まれているのかを確認しておくと、後からの認識違いを防ぎやすくなります。


見積もりでは、次のような項目を確認しましょう。


  • 床材費
  • 施工費
  • 既存床材の撤去費
  • 下地補修費
  • 家具や家電の移動費
  • 巾木の交換費
  • 廃材処分費
  • 諸経費


住宅相談統計年報2025では、リフォーム見積チェックに関する相談内容として「単価や合計金額は適正か」「工事内容や工事項目は適切か」といった内容が多く挙げられています。見積もりは金額だけでなく、作業内容まで確認することが大切です。


参考:住宅相談統計年報2025資料編


「この見積もりでどこまで対応してもらえるのか分からない」という場合は、工事前に確認しておくと安心です。

クッションフロア張り替えについて相談する




■床だけでなく巾木・壁紙も確認したい理由

キッチンの床を張り替えると、周辺の巾木や壁紙の古さが目立つことがあります。床だけがきれいになることで、今まで気にならなかった汚れや傷が見えやすくなるためです。


また、床材と壁の境目にある巾木が傷んでいる場合、床の張り替えと同時に交換した方が仕上がりがきれいになることがあります。


キッチンは水はねや油汚れが起こりやすいため、壁紙にも汚れが付着しやすい場所です。床を張り替えるタイミングで、壁紙や巾木の状態も一緒に確認しておくと、内装全体の印象を整えやすくなります。




■ぷらすホームで相談できるキッチンまわりの工事

ぷらすホームでは、町田市周辺で内装リフォーム工事や原状回復工事を手掛けています。キッチンのクッションフロア張り替えだけでなく、壁紙、フローリング、水回り設備の入れ替えなど、住まいの小さなお困りごとにも対応しています。


「床だけ張り替えたい」「キッチンまわりの汚れをまとめてきれいにしたい」「洗面所やトイレの床もあわせて相談したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。


現場の状態を確認したうえで、必要な工事と不要な工事を整理しながら、暮らしに合ったご提案をいたします。




■まとめ

キッチンのクッションフロア張り替えは、工事範囲や下地の状態によって期間が変わります。小規模で下地に問題がなければ短期間で終わるケースもありますが、床の傷みや水漏れ跡がある場合は補修が必要になることもあります。


工事前には、床の上の荷物を片付けること、家具や家電の移動が必要か確認すること、見積もりに含まれる作業内容を確認することが大切です。


町田市周辺でキッチンの床の汚れやめくれ、クッションフロアの張り替えにお悩みの方は、ぷらすホームまでお気軽にご相談ください。


小さな床の張り替えでも、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら